【「京都モダン建築祭」2026】安藤忠雄の名作「TIME′S」に建築の発信基地「京都建築センター」誕生!
著名建築家の作品や通常は非公開の建物に入れる「建築祭」が全国的に人気を集めている。明治から現代のモダン建築が数多く残る京都で開催される「京都モダン建築祭」も2026年で5周年を迎える。今回行われる新しい試みも含め、どんな建築祭になるのか現地で話を聞いた。
2026年9月2日 7時0分 SUUMOジャーナル
京都に行こう!
これはなかなか楽しそうなイベントではないでしょうか。
実は同じように東京においても開催されていて、今年も5月16日から24日までの9日間、大規模建築体験イベントとして「東京建築祭2026」が開催されていました。
東京の建築物も毎回見所のある建物ばかりで、楽しみなイベントとなっていますが、これが京都となるとまた一層面白そうな建物が一杯ありそうです。
イベント多数
記事によれば、2014年から開催されているイケフェス大阪(生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪)をはじめ、東京建築祭、神戸建築祭など各地で広がる「建築祭」。2022年に始まった「京都モダン建築祭」は、共通参加券を買えば対象の建築を巡れる「パスポート公開」(事前申込不要(※)・自由見学)や「限定ガイドツアー」(有料)といった独自のスタイルで人気を集めてきた。
2026年10月31日~11月8日(前期:10月31日(土)・11月1日(日)、後期:11月7日(土)・8日(日))に開催される今回は、規模も拡充して、全13エリア61件のパスポート公開と約120件のガイドツアーが実施される。また、行って見学するだけでなく、滞在したり、見聞きして理解を深めたり、周辺の飲食店等と連携したメニューを味わったりなど、多層的な建築体験ができるようにアップデートされる。とのことです。
記事で紹介されていた建物だけでも、「京都ハリストス正教会」、「同志社女子大学」、任天堂旧本社の「丸福樓」や重要文化財の「長楽館」などがありましたが、他にも滅多に見ることが出来ない建物内部に入れたりしますので、これは本当に楽しそうなイベントです。
スペシャルトークとツアーも
さらには、5周年記念の特別イベントとして、「東山大茶会」と「安藤忠雄氏スペシャルトーク」などが予定されている。ということですし、下記のガイドツアーも大変勉強になりそうです。
有料・定員制のガイドツアーの申し込みも9月4日から始まる。今回は、任天堂旧本社の「丸福樓」や重要文化財の「長楽館」に宿泊するプランもあるほか、キックオフミーティングの会場となった「鮒鶴京都鴨川リゾート」の館内ツアーなど、多彩なツアーが用意されている。どんなガイドツアーがあるか早めにチェックして、申し込みに遅れないように気を付けよう。
建築の継承とか
記事に書かれていたのは、建築祭は「祭」と名がつくだけに、建築に詳しい人だけでなく、一般の人が建築を楽しめる仕掛けが用意されている。多くの人が、建築に親しみ、理解を深めることで、優れた建築を後世に継承していくことの大切さを知ってもらう機会になると期待している。とのことです。
是非この機会に、京都まで足を運ばれてみてはいかがでしょうか。下記公式サイトをご確認ください。
後世に継承する住まいなら、RC住宅がオススメです。






