片づけた状態が続く人はここが違う。“きれいが続く家”をつくる3つの習慣
せっかく片づけても、数日たつと「また元通り」になってしまいませんか?部屋が散らかるたびに「自分は片づけが苦手なんだ」と落ち込んでしまう人もいるかもしれません。でも、片づいた状態が続いている家の人が、毎日せっせと片づけているとは限らないのです。違いは“散らかりにくい戻し方”をあらかじめつくっているということ。今回は、“きれいが続く家”に共通する3つの習慣を紹介します。
2026年9月4日 11時50分 beauty news tokyo
お片付けは永遠の課題
毎度のことながら、私にとってお片付けは永遠の課題といった感じもいたしますが、もしかすると同じように片付けても、すぐに元通りに戻ってしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方はきっと、次に時間が出来たら片付けようとか、週末にやろうとか、そもそも散らかっているという認識が無いという場合もあるかもしれませんね。
今日の記事では、そんな方のために3つの習慣を紹介してくれていましたので、参考にしてみましょう。
収納までの手間
その3つの習慣とは、“戻すまでの手間”を減らしている、“空いているスペース”を収納にしない、“全部片づける日”をつくらない。というもので、ここを押さえておけば、きれいが続く家になるでしょう。
まず最初の習慣は、片づけが続かない原因のひとつは、収納までの手間。「扉を開けて、箱を取り出して、ふたを開けて、戻す」といった感じで手間が多ければ多いほど、「あとで戻そう」が増えていきます。そして「あとで」が積み重なった結果が、散らかった部屋です。
片づいた状態が続く家では、毎日使うものほど、ワンアクションで戻せる場所に置いています。よく使うものは扉やふたのない収納に、たまにしか使わないものは奥へ。この使い分けが、日々の片づけをぐっと軽くしてくれます。とのこと。
なんとも耳の痛いご指摘です。ハサミや爪切りなんかを使って、その後仕舞おうと思った時に、廊下に出て、収納の扉を開けて、その中にある引き出しを出して・・・と考えてしまうと、とりあえずダイニングテーブルに置いておき、次に何かのついでに行く時に一緒に片付けようとか、その発想がいけません。
使う場所に収納する
2つ目の片づいた状態が続く家では、「ここで使うから、ここに置く」と、生活動線を基準に収納場所を決めています。リビングで使うものはリビングに、洗面所で使うものは洗面所に。使う場所と戻す場所が近いほど、自然と元の位置に戻せるようになります。収納とは、ものを隠すことではなく、“使ったあとに戻しやすい場所に戻す”ことなのです。とありました。
これはご存知の方も多いでしょうし、実践しているというご家庭も多いように思いますが、やはりこの適材適所と言いますか、使用する道具は使う場所になるべく近いところに置いておくのが正解です。必要な時にすぐ取り出せることが、ストレスフリーにつながりますね。
片付けは小さな範囲から
最後3つ目は、散らかってから週末にまとめて片づける方法は、一度はすっきりするものの、負担が大きくなりがち。そして、片づけが“大仕事”になると、取りかかるまでのハードルも上がってしまいます。
片づいた状態が続く人は、テーブルの上だけ、床に出ているものだけなど、小さな範囲を日常的に戻しています。一度に完璧をめざすのではなく、“散らかりが小さいうちに戻す”ことを積み重ねるほうが、結果的に整った状態を保ちやすくなります。と書かれていました。
これもついついやってしまいますね。他のことならことなら、いつか野郎は馬鹿野郎という認識を持っているつもりなんですけど、こと片付けについては今でなくてもと思ってしまうんですね。
そんな野郎でも、少しは整った状態を保つことが出来るようになるかもしれません。小さな範囲だけでも、お片付けを最優先としてみましょう。
お片付けのしやすい家で、きれいが続く家を実現するなら、是非RCdesignまでお気軽にご相談ください。






