「節約どころか出費が増えてしまった」38歳男性の失敗談と注意点
物価高、中東情勢の揺れ動きなどで経済が大きく変化し続ける中、少しでも家計を守ろうと「節約」をしている人は少なくないでしょう。ただ、支出をうまく抑えられる人もいれば、かえって出費が増えてしまった人もいるようです……。
2026年4月5日 21時50分 All About
人の暮らし
もうかける言葉が見つかりませんが、そこそこ人生経験もありそうな年齢だと思いますが、それでもこんな失敗をしてしまうところが人間らしい、とでも言っておきましょう。
人が人らしく、健康的な暮らしを続けるためには、真冬でも室温は18°C以上に保っていなければいけません。これはすでに医療機関でも認定済みですし、世界的にも決められていることなんですね。
夏も同様に、室温は26°C以下をキープするようにしましょう。就寝中に暑くて目を覚ますようなことがあってはいけません。むしろパジャマなどは一年中同じものを使用することが基本です。
節約ではなく生活の失敗
さて、今回は節約に関するアンケートから、東京都に住む38歳男性の失敗談を紹介しながら、節約する時の注意点・ポイントについて、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士さんが解説されていました。
記事によれば、今回紹介する東京都在住38歳男性は「電気代」の節約で失敗してしまいました。電気代が高騰しているというニュースを見たことがきっかけで、冬に暖房をほとんど使わず厚着で過ごしていたそう。
「しかし子どもが風邪を引いてしまい、結局病院代や薬代がかかってしまい、結果的には節約どころか出費が増えてしまいました」
男性はこの経験を「節約のつもりが逆に出費が増えてしまい、無理な節約は意味がないと少し落ち込みました」と振り返ります。
恐らくフィクション
ちょっと待ってください、これはもしかするとフィクションで、この記事のために考えられたストーリーかもしれません。と思わせるくらいの内容です。
おまけに、「健康や生活の快適さを犠牲にする節約は長続きしないし結果的に損になることもあるので、無理のない範囲でバランスよく節約することが大事だと学びました」と言わせているあたりも、にわかに信じ難いセリフのように感じます。
次に記事に書かれていたのは、今回のエピソードは、すでにご本人も気付いている通り、「削るべきではない支出まで節約しないこと」の大切さを教えてくれます。健康を損ねて医療費が増えれば、本末転倒です。特に子どものいる家庭では、快適な室温を保つことは「必要支出」であり、削る対象ではありません。とありました。
我慢は禁物
また、冷暖房費を節約する際の注意点は、我慢で乗り切ろうとしないことです。無理な節約は体調不良や生活の質の低下につながり、結果的に余計な出費を招きます。目安として、冬は室温20℃前後を維持し、厚着と併用しながら無理のない範囲で調整しましょう。とも書かれていました。
今の時代、高性能な住宅なら冬でも家の中ではTシャツ1枚で過ごせますし、夏は家中のどこでも28°C
前後をキープされていますので、快適な睡眠を確保することが出来ます。
しかもこれだけ快適な生活を、ランニングコストほぼゼロ、または少しの光熱費で実現出来るような時代になっています。
一般的な節約方法
一応、記事にあった電気代を節約する方法は、
1:空気をサーキュレーターなどで循環させる(暖かい空気は天井付近にたまりやすい)
2:断熱対策(窓の断熱シートや厚手カーテン)で熱の出入りを抑える
3:ジョイントマットやラグを敷いて、床からの冷えを遮断する
4:電気の契約プランを見直す
などが有効でしょう。とありました。
本当に省エネやエコを考えたり、またはより健康で快適な住まいをお探しならRC住宅がお勧めです。






