半日あったらトライ!気になる洗面所・キッチン・玄関を快適にする「収納見直し」
気温も湿度も適度で過ごしやすい季節が到来。家事をするのにも絶好のシーズンです。そこで気になっていた場所の収納の見直しをしませんか? ライフスタイルの変化や、使いづらさを感じているときこそ収納の見直しどきです。半日あればトライできる収納のコツをご紹介します。
2026年5月19日 15時0分 レタスクラブ
家族の変化と靴の数
我が家でも、子どもたちが一人暮らしを始める度に、それまで使っていた部屋を片付けたりしましたが、それでも全てを無くすことは出来ず、若干の荷物が残っていたりします。
また、下駄箱も人が少なくなった分、それ相応に空きが出来ているはずなのですが、玄関に出ている靴の数は変わっていなかったりしますので、今こそ収納の見直しをするタイミングかもしれません。
春はいいタイミング
今日の記事は、整理収納アドバイザー、クリンネスト。関東を中心に、片づけや掃除などのサポート、家事代行を請け負う代表の方で、家事のノウハウを発信されているそうです。
ものが出しづらかったり、あふれて散らかっていたり……。不便を感じていても、忙しいとなかなか片づけに踏み出せないもの。「ライフスタイルの変化の多い春を過ぎたこの時期は、収納を見直すいいタイミング。少し時間や余裕ができたときに、収納を見直してみてください。不要なものが多かったり、意外と中が汚れていたりするんです」と書かれていました。
さらに「雨の日に整理すると湿気をため込みやすいので、晴れの日にやるのが一番です。この季節なら晴れる日が多く、窓をあけて空気を入れ替えながら、気分よく収納をリフレッシュできます。ぜひ梅雨を迎える前に、やってみてくださいね」とのことです。
まさに今が収納の整理をするにはベストなタイミングということですね。しかしながら、いつものように考えずに始めてしまうと、良い結果にならない可能性もあります。
片付けの順番
記事ではそんな方のために、お片付けの順番を書かれていましたので、苦手の方はしっかり守って行ってみてください。
STEP1:ものを全部出す
収納の中に何が入っているかをきちんと把握するために、ものはいったん全部出すのがマスト。「範囲が広すぎると半日では終わらないので、例えばキッチンなら『食器だけ』『食品だけ』などから始めましょう。出しながらざっくりと、使用頻度や種類も分けておきます」
STEP2:不要なものを除く
収納を使いやすくし、散らからないようにするには、不要なものを除くのも必須。「明らかに期限が切れた食品や、壊れたり傷んだりして使えないものは処分を。使っていなくても手放しにくいものは、いったん別の場所に移動し、いずれは譲るかリサイクルに出すなども検討して」
STEP3:ついでに掃除する
「ものが詰め込まれた収納は、掃除が行き届きにくいところ。汚れに気づいていない人も多い」と中里さん。「全部出すことで、『こんなに汚れていたんだ!』と目の当たりにできます。収納の見直しと掃除はセットと考えて、ものを戻す前にキレイに掃除を」
STEP4:使いやすく収納する
不要なものを除いて、掃除をしたら、最後は使いやすさを考えて収納します。「腰から目線の高さ、そして収納の手前は、最も取り出しやすい位置です。そこによく使うものがくるように収納していきます。使用頻度を考えながら、詰め込み過ぎないよう注意しましょう」
如何だったでしょうか。この4つのステップで行えば、確かに不要なモノを減らしながら、収納のお掃除も出来て、快適な暮らしが実現出来そうです。
小さな範囲でコツコツと
記事の著者さんによれば、一度に全部行おうと思わずに、少しずつ小さな範囲で行っていくことが良いとのこと。半日(約3時間)ですますコツはアイテム別、引き出し1つ分など、小さな範囲に絞ること!と言われていました。
いつも気にはなっていたものの、見なかったことにしている場所はありませんか?気になっていた場所をひとつ整えるだけでも、毎日の暮らしが心地よくなりそうです。くれぐれも無理のない範囲で、熱中症にも気をつけながら、行ってみましょう。
快適な暮らしには、RC住宅がオススメです。






