「最高気温が40度以上の日」の名称、「炎暑日」「酷暑日」「超猛暑日」?…気象庁がネットアンケート開始
「最高気温が40度以上の日」の名称を新たに決めるため、気象庁は27日、インターネットでアンケート調査を始めた。
「炎暑日」「酷暑日」「超猛暑日」など13候補があり、調査結果や専門家の意見を踏まえて決定した上で、今夏から予報用語に加えるという。
2026年2月27日 17時36分 読売新聞オンライン
思い出してください
皆さんもうお忘れかもしれませんが、昨年も、一昨年も、日本の夏は確実に変わってきていまして、連日の猛暑日記録は毎年のように更新されていますし、少し前には栃木県佐野市でも実際に41・0度を記録したことがありました。
ほぼ秋の無い季節感で、一気に冬になってからというもの、体もすっかり冬モードとなっていますので、なかなかあの暑い夏を思い出すのも難しいことかもしれませんが、本当に生命を脅かす危険な季節となっています。
シン猛暑日とか
以前にここでも同じ話題を書いた記憶がありますが、猛暑日を越えたら次はなんと呼ぶようになるのか、ちょっと考えたことがありました。確かその時は夏真っ盛りのタイミングでしたので、呼び方なんて何でもいいよと思ってしまいました。
記事によれば、現在は最高気温25度以上を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」と呼んでおり、40度以上を指す用語はなかった。近年の猛暑を受け、新名称を定めて危険な暑さへの注意を促す狙いがある。ということです。
恐らく、慣れたところで馴染みのある語感の「酷暑日」あたりが有力なように思いますが、今の時代だと「シン猛暑」あたりもありそうです。皆さんのご意見は如何でしょうか。
一つの候補を選んで回答するほか、自身で考えた名称を提案することもできる。同庁のホームページで3月29日まで受け付ける。とのことですので、下記から是非参加してみてください。
日本の夏にはRC住宅
暑くない夏も困りますが、殺人的な暑さが長期間続くようなことでは、本当に危険極まりない状況となりますので、地球さんにはほどほどにしてくれるようお願いをしておきましょう。
とにかく、時代は確実に変化しています。いつまでの昭和の生活スタイルに固執していますと、本当に健康を害することになります。命を守り省エネで快適に暮らすには、高気密・高断熱のRC住宅がオススメです。






