本格的な飛散前の「今」こそ! 花粉シーズン前に今すぐやるべき3つのこと
春の訪れとともにやってくる花粉。鼻がムズムズし始めてから対策をするのでは、すでに「手遅れ」に近い状態です。花粉症の苦しみを最小限に抑える秘けつは、花粉が本格的に舞う前の「家のメンテナンス」と「持ち物のアップデート」にあります。
2026年2月26日 21時25分 All About
今年も始まりました
最低気温もちょっとずつ上昇してきたように感じますが、多くのお仲間では、すでに日々お薬を服用の上数々の対策を講じながら生活を送られていることと思います。それでもなお発作的に鼻水が出てきてみたり、身の痒みが止まらなくなることもあるでしょう。
恐らくこの先も、これだけ行えば大丈夫ということにはならないかもしれませんが、少しでも日々の生活が楽にストレスなく過ごせるようにしたいものです。
今回の記事では、花粉対策のために「今すぐできる」「今すぐやるべき」ことをご紹介します。とありましたので、是非参考にしてみてください。
1.「家の中に花粉を入れない」ための住環境作り
外から帰ってきたときに「家の中が一番安全」と言える状態を作ることが、ストレスを減らす第一歩です。
▼エアコン・換気扇のフィルター掃除と強化
今のうちにフィルターを水洗いし、清潔な状態にしておきましょう。また、市販の「花粉キャッチフィルター(使い捨て)」を、エアコンの吸気口や24時間換気システムの通気口に貼り付けておくと、花粉が入りにくくなります。
▼玄関を「クリーンルーム」の入り口にする
▼粘着クリーナー(コロコロ)の設置:玄関ドアの内側に常備し、帰宅してすぐに服をなでる習慣をつけます。
▼静電気防止スプレーの準備:玄関に1本置いておき、出掛ける前に服の裾や袖に吹きかけることで、花粉の付着を物理的に防げます。
▼空気清浄機の移動:リビングに置いている空気清浄機を、この時期だけは「玄関」に移動させるのも有効です。花粉が床に落ちる前に吸い込むことができます。
▼窓周りとカーテンのメンテナンス
▼カーテンの丸洗い:
▼窓のサッシ掃除:
以上、これらが住環境づくりとして書かれていました。
やはり、家に持ち込まないということをどれだけ徹底出来るか、が家での生活の質に直結しますので、まずは玄関で取り除くことを考えると、少々手間はかかりますがここの対策が大切なんですね。
2.「花粉を寄せ付けない」持ち物のアップデート
外出時に身に着けるものは、いわば「盾」です。素材選び1つで、体への付着率が数倍変わります。
▼「ツルツル・シャカシャカ」素材への衣替え
▼メガネと帽子で「露出」を減らす
▼洗濯物の干す場所の確保:そろそろ「外干し」を卒業する準備をしましょう。
▼部屋干し用スペースの確保:
▼柔軟剤の活用:
ここまでが付着させないための取り組みでした。どれもすでに導入済みのことと思いますが、いまだに洗濯物は日光に当てないと気が済まないという方もいらっしゃいますが、せめてこの季節だけでも室内干しをお試しください。
3.「見落としがち」な盲点対策
家や服の対策をしても、見落としがちな盲点があります。
▼車のエアコンフィルター
▼ペットのブラッシング習慣
ペットを飼っている場合、散歩帰りの毛には大量の花粉が付いています。玄関に入る前にブラッシングをするか、ペット用のウェットティッシュで体を拭く準備を整えておきましょう。
などが書かれていました。確かにご指摘の通り、見過ごしていた方も多いのではないかと思いますので、この機会にルーティンを見直してみると良さそうです。
安全な住まいの実現
今日の記事では、フィルター掃除と玄関の環境作り、付着しにくいアウターへの切り替え、室内干しへのシフトチェンジ、この3つの柱を軸に、物理的なバリアを構築してしまいましょうというないようでした。
住まいがクリーンで安心して過ごせる場所になるように、外出時の装備を万全にして、花粉によるストレスを最小限にした暮らしを実現したいものです。そのためには、気密性が高く計画的な換気が出来ることが条件となりますが、RC住宅なら想定外のスキマはほぼゼロですのでオススメなんです。






