【熊本で震度7】「人的・物的被害については現在確認中との報告受けている」木原官房長官が臨時会見 原子力施設について“異常報告受けていない”と説明
熊本で震度7の地震を観測したことを受け、木原官房長官は先ほど臨時の記者会見を開き、「人的・物的被害については現在確認中との報告を受けている」と述べました。
また、鹿児島県の川内原子力発電所をはじめ、原子力施設については、現在のところ異常があったとの報告は受けていないと説明しました。
2026年7月28日 17時37分 TBS NEWS DIG
まずはこの地震で被災された皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。被害が最小限であり、日常生活を取り戻せることをお祈りしております。
本日16時27分ごろ、熊本県宇城市を震源とした地震が発生しました。震源の深さは10km、地震の規模はM7.1と推定され、熊本県宇城市と氷川町で震度7を観測しています。
記事によれば、さらに木原長官は、高市総理の指示のもと「被害状況の把握と救命救助等の災害応急対策に総力を挙げ、取り組んでいる」としたうえで、「自治体と緊密に連携を図りながら、警察、消防、自衛隊、海上保安庁を中心に救命救助活動を最優先に、災害応急対策に全力で取り組んでまいる」と強調しました。
加えて、「国民の皆様には、引き続き震度7程度の地震の発生に注意いただくとともに、特に揺れの強かった地域の皆様は、ラジオ、テレビ、インターネットなど自治体の避難情報に注意して落ち着いて行動していただくようにお願いします」と呼びかけました。と書かれていました。
10年前の4月に発生した熊本地震でも、大きな被害を受けていましたが、最近はそこからの復興のニュースを目にすることが多かっただけに、今回の地震はショックが大きいと思います。
今は10年前の経験や教訓が活かされ、被害が最小限であることを祈ることしか出来ません。






