水・トイレ・明かりまで!災害時に役立つライフハック8選に5万いいね
災害は、いつ起こるか分からないもの。いざというときに慌てないためにも、普段からできる備えを少しでも知っておきたいですよね。
そこでInstagramで話題になっているのが、災害時に役立つライフハックを紹介した投稿です。
紹介されているのは、身近なものを使ってできる8つのアイデア。5万いいねを集めた今回の投稿には、「目から鱗でした」「備え大事ですね!」といったコメントが寄せられています。
2026年10月22日 16時0分 レタスクラブ
サバイバルスキル
キャンプでの火起こしからテントの張り方など、サバイバルのためのスキルを持っていると、ちょっとカッコいいですし、もちろん実用的でもあります。
そんな方なら、災害時にもきっと家族の役に立てることと思いますが、一般のご家庭ではサバイバルを生き延びるのもなかなか難しいかもしれません。
そこで、今日の記事で紹介してくれたのは、1分でわかるライフハックを紹介しているtumufu_fu_kurashiさん。いざというときに知っておきたい方法8つは下記の通りです。
■1.トイレットペーパーはコンパクトにして持ち運ぶ
防災バッグに入れておきたいもののひとつがトイレットペーパー。でも、そのまま入れると意外とかさばりますよね。
そんなときは、トイレットペーパーを横向きに置き、上から押してつぶします。
中央の芯を取り外したら、丸ごとジッパー付き保存袋に入れましょう。
■2.ペットボトルを簡易的な給水タンクに
災害時に困ることのひとつが水の確保。そんなときに使えるのが、空のペットボトルです。
まず、ペットボトルにキリなどで穴を開け、穴部分を指でふさぎながら、水を入れていきます。
そのままシンクなどに置けば、穴から水が出る簡易的な給水タンクになります。ペットボトルのふたをすると、中が密閉され気圧が下がるので、穴からの給水を止めることもできます。
■3.ストローを使えば水を止められる
先ほどのペットボトルは、ストローを使うことで節水もできます。
方法は簡単。ペットボトルの穴にストローを差し込み、ストローの先を上向きにするだけです。ストローを下向きにすれば、必要なときだけ水を出せます。
■4.ペットボトルでライトをさらに明るく
停電などで明かりが必要になったときは、ペットボトルを活用できます。
スマホなどのライトの上に、水を入れたペットボトルを置くと、光が拡散されてライトだけのときよりも明るくなります
■5.カップ麺はお湯がなくても食べられる
もしものときに備え、カップ麺をストックしているご家庭もあるのではないでしょうか?でも、災害時にはお湯を沸かせない状況になることもありますよね。
そんなときは、カップ麺に水を入れて30分ほど待つと、食べられる状態になります。
■6.災害時の簡易トイレを作る
断水などでトイレが使えなくなった場合に備えて、簡易トイレの作り方も知っておきましょう。まず、便座の下に大きなゴミ袋を1枚かぶせます。
便座を下ろし、その上からさらにもう1枚ゴミ袋をかぶせます。袋の中には細かくした新聞紙を入れておいてください。
使用後は重曹を振りかけ、上のゴミ袋を取り外して処分します。重曹を使うことで、臭いを抑えることもできますよ。
■7.100円ショップの洗濯バッグを水袋に
少ない水で洗濯ができる100円ショップの洗濯バッグも、災害時に役立ちます。
蛇口がついているタイプであれば、洗濯用としてだけでなく、水を入れて使う袋としても活用可能。状況に合わせて使えるのが、うれしいポイントです。
■8.水と尿素で簡易アイスパック
最後は、暑い時期などにも覚えておきたいアイデア。
まず、粉末の尿素をジッパー付き保存袋に入れます。次に、別の袋に水を入れ、空気を抜いてから口を結びます。
両方が用意できたら、水を入れた袋を、尿素の入ったジッパー付き保存袋に入れましょう。
必要なときに中の水袋を破ることで、簡易アイスパックとして使えます。
注意点
※尿素は化学物質です。作成時や使用時に袋が破れないよう注意し、万が一中身が漏れた場合は素手で触らず、すぐに洗い流してください。また、お子様やペットの手の届かない場所で保管・使用してください。誤飲の危険性があるため、絶対に口に入れないでください。
以上が記事で紹介されていました。
実際の災害時にどのくらい役に立つものかわかりませんが、何か身近なものを別の用途で使う方法を知っておけば、できることが増えますので、不便を減らすことが可能です。
もちろん大前提として、安全を確保出来ていること、エネルギーを確保出来ていることなども重要ですので、まずは住まいをRC住宅にしておくことをオススメいたします。







