【東京都北区】<事前案内>「明るい台所(キッチン)-台所の移り変わりと北区-」開催
10月27日(火)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で秋期企画展「明るい台所(キッチン)-台所の移り変わりと北区-」が開催される。12月6日(日)まで。午前10時~午後5時。11月6日(金)のみ、夜間開館を実施し午後8時まで開館する。入場無料。
2026年10月20日 10時0分 @Press
企画展のご案内
ちょっと面白そうな展示があるということで、共有させて頂きました。
北区の王子にある博物館で開催されるということですが、この博物館のある飛鳥山公園に行かれたことのある方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
都内在住という方でもご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんね。この飛鳥山公園の桜は有名で、時期によってはかなりの人出があるんですよね。
団地の台所と役割
記事によれば、旧赤羽台団地で使用されていた部材を組み立てたダイニングキッチンを再現するほか、昭和30・40年代の台所家電を展示し、台所の変化と食卓の在りようの変化を伝える。
現代はライフスタイルの多様化に伴い、日々の食事をめぐる光景も変化している。今回の展示は、かまどでご飯を炊いた古民家の台所から、赤羽台団地のダイニングキッチンまで、時代の流れに沿った台所の変化を取り上げ、食をめぐる生活の変化、台所の移り変わりを中心に紹介する。
また、住まいの中での台所の役割だけでなく、それに伴って変化してきた家族の食卓の在りようを伝える内容となっており、食を介して生活文化の変化を振り返る興味深い展示で、幅広い世代の来場者に楽しんでもらえる企画展となっている。と書かれていました。
昭和と耐久性
そう、昭和40年代といえば、私たちがまだ小学生でしたので、すでに記憶も薄れていますが、近所のマンモス団地に住む友達の家に遊びに行った時の感動はまだ覚えています。
そこには新しいキッチンや洋風の便器が設置されていて、どこか時代の先端や上流の雰囲気を感じさせるものだったように思います。
いまだに地元には東洋一とも言われていたこともあった団地が残っていますが、わりとコンスタントにリニューアルを行っていますので、外観も内部もわりとキレイで今時になっているようです。
今回の展示にもあるようですが、昭和の時代からですと、キッチン廻りの設備や家電製品の進化も相当進んだのではないでしょうか。単に調理をする場所から家族のコミュニケーションをする場所が含まれるようになったり、もちろん調理器具の変化なども面白そうです。
開催概要
会期
10月27日(火)~12月6日(日) 休館日:毎週月曜日(11月23日(祝)を除く)、11月24日(火)
会場
北区飛鳥山博物館 特別展示室・ホワイエ(王子1-1-3 飛鳥山公園内)
交通アクセス
JR京浜東北線王子駅南口 徒歩5分 東京メトロ南北線西ケ原駅 徒歩7分 東京さくらトラム 飛鳥山停留場 徒歩4分 都バス 草64・王40・王55系統 飛鳥山停留所 徒歩4分 北区コミュニティ・バス 飛鳥山公園停留所 徒歩3分 ※飛鳥山公園に隣接して有料駐車場がございます。
観覧料
無料
懐かしさに浸るのも楽しそうですし、現代のキッチンを見直すきっかけになるかもしれません。そんな中で新しい発見もあるかもしれませんので、お時間のある方は足を運んでみては如何でしょうか。







