家がキレイな人が「夏前に手放すもの」6つ。季節の変わり目の見直しで、暮らしが整う
暑くなる前の今は、家の中を見直す絶好のタイミング。気づけば増えている保冷剤や使っていない水筒など、夏を迎える前に手放しておくと、収納も気持ちもスッキリします。今回は、夫と子ども2人の4人家族、暮らし評論家として情報発信をする大木聖美さんに、「夏前に見直してよかったもの」を6つ教えてもらいました。
2026年7月5日 20時0分 ESSE-online
手放すタイミング
確かに季節が変わるタイミングでは、新しいシーズンに向けて準備をされることと思います。そんな時に昨シーズンのモノを手に取ると、何となく違和感を感じたり、経年劣化で使用に支障があるものもあったりしますので、ここが手放すタイミングかもしれません。
それこそファッションなどでは、昨年気に入って買ったものでも、一年経過しただけでちょっとデザインが古臭く感じてしまうことがありますし、季節限定ものは毎シーズン用意するようにしましょう。
1:使っていない水筒
まず記事にあったのは、今や年じゅう使用する水筒ですが、夏になると大きなサイズに変更したり、複数本持参したり、とにかく使用頻度が高くなりますよね。
本体が汚れていたり凹んだり、容量が今の暮らしに合わないものは思いきって処分しましょう。わが家でも、以前子ども用に使っていた大きな水筒を、出番がなくなったタイミングで処分しました。とありました。
我が家でも一時、子どもがサッカーに夢中だった頃には、各種サイズを取り揃えていました。引退した後も何年か保管されていたように思いますが、二度と出番はありませんでした。一方で、私がお茶を入れて使っている水筒は10年くらい使っているかもしれません。
2:古い保冷剤
二つ目に書かれていたのは、お弁当に添えたり夏の暑さ対策に使ったり…それでも気づくと増えているのが保冷剤です。冷凍庫の中で場所を取っているご家庭も多いのではないでしょうか。
私は保冷剤はなるべくもらわず、もらっても、簡易的なものはすぐ手放すようにしています。それでも増えてしまった保冷剤は、夏前に冷凍庫から全部出して、状態を確認。劣化して袋が破れそうなものは処分し、必要な数だけを残すように心がけています。とありました。
冷蔵庫内の整理も大切ですね。保冷剤も使わないのに場所を取っていたり、瓶類や調味料関係、もらい物の食材なども一緒に整理しましょう。
3:劣化した日やけ止め
三つ目は、日やけ止めは意外と見落としがち。昨年の残りをそのまま使いたくなりますが、
・変色していないか
・においが変わっていないか
・水と油が分離していないか
を確認し、気持ちよく使えるものだけを使うように。とのことです。
これは化粧品と同様に肌から吸収されることを考えれば、古いものはちょっと危険ですね。
4:着ていない夏服
次に書かれていたのは、衣替えのタイミングは、見直しのチャンスでもあります。とくに、夏服は傷みが出やすいからこそ、シーズン前の確認がおすすめ。
お気に入りだった服でも、色あせや首元のヨレ、生地の傷みなど経年劣化しているものは潔く手放しています。
また、「去年一度も着なかった服」や「おととしも着ていない服」は、今年着る可能性が低いもの。私は2シーズン着ていないものをひとつの目安に、見直しています。と書かれていました。
私もしっかりと見習って手放したいと思います。
5:古い虫よけグッズ
五つ目は、夏になると活躍する虫よけグッズ。肌にスプレーするタイプのほか、シートタイプやジェルタイプなどさまざま。ですね。
これも肌に付けるタイプはちょっと注意が必要でしょう。また、ぶら下げたり置きっ放しのものは意外と期限が短いものですので、効果の無いモノを置かれておくよりも、新品をご用意ください。
6:古くなった暑さ対策グッズ
最後にあったのは、日傘や帽子、アームカバーにハンディファンなど暑さ対策グッズも種類が増えました。見た目はキレイでも前年に酷使したものはコーティングのはがれや色あせ、生地の劣化が進んでいることがあります。とくにUVカット加工された日傘や衣類は、長年使ううちに効果が落ちることも。とのこと。
紫外線に注意
夏に使うモノは、どうしても強い紫外線にさらされますので、素材の劣化や色あせが早く進んでしまうものです。それが耐久性に影響する場合もありますし、見た目にも残念な感じになっている時は、早々に買い換えをしましょう。
夏本番ももうすぐそこまで来ているようです。キレイな家で快適な夏を過ごしましょう。






