高い家具はいらない。“おしゃれな部屋”をつくる人が続けている3つの習慣
「家具はどれも気に入っているけど、どこか部屋が垢抜けない」と感じていませんか?SNSや雑誌で見るような部屋に憧れても、高価な家具を一気にそろえるのは現実的ではありません。一方で、特別な家具を使っていないのに、なぜか洗練されて見える部屋もあります。その差を生むのは、家具の値段ではなく“部屋全体の見せ方”。おしゃれな部屋をつくる人は、物を増やすことよりも“まとまり”を意識しています。
2026年7月15日 11時50分 beauty news tokyo
おしゃれな部屋とは
まずは「おしゃれな部屋」を定義することから始める必要があるかもしれません。
何を持っておしゃれな部屋とするのか、恐らく一般的には「テーマ(テイスト)に統一感があり、生活感が上手に隠されている空間」のこととされるのではないかと思います。
しかし、それは誰もが同じ感覚を持って、共通する価値観で評価とした場合に限るのかもしれませんので、必ずしもこれが正解ということではありません。
ただし、これまでの経験則に基づくセオリーもあって、これを守っておけば概ね心地いい空間になるということはありますので、どうしても譲れないポリシーをお持ちでなければ、記事を参考にしてみても良いかと思います。
部屋の“主役”を一つに決めている
まず最初に記事にあったのは、インテリアがまとまる人は、部屋の中に主役を一つだけ置いています。ソファ、ダイニングテーブル、お気に入りのアート。いちばん見せたいものを決めたら、その周りはあえてシンプルに整えるのがコツです。
反対に、目を引く家具や雑貨が多すぎると視線が分散し、部屋全体が落ち着かない印象になってしまいます。おしゃれな部屋ほど、「見せる場所」と「引き算する場所」の役割がはっきり分かれているものです。とありました。
初めてのインテリアでは、そのどれもを主役としてしまい失敗することは多いものです。もちろんお気に入りの家具を揃えても良いのですが、その前にちょっとだけ気を遣うと結果的に長く使うことが出来るでしょう。
色より“素材感”をそろえている
次に書かれていたのは、部屋が垢抜けて見える人は、色だけでなく素材にも統一感を持たせています。木、ガラス、リネン、アイアン。同じ素材感を空間の中で繰り返すと、それだけで部屋に一体感が生まれるもの。
最近は、色数を増やすより、素材の質感で変化をつけるインテリアコーディネートが主流になりつつあります。家具を買い替えなくても、まずがクッションカバーやラグを見直してみましょう。とのことです。
これはちょっとハードルが高いかもしれませんが、実際に素材をベースに探してみると意外と面白い発見があったりしますので、ここは少し時間を掛けても良いのではないでしょうか。
あえて“何も置かない場所”を残している
3つ目に書かれていたのは、おしゃれな部屋の共通点は、飾ることよりも“何も置かない場所”を大切にしているということ。棚やテーブルの上を物で埋めず、空白のスペースを意識的につくると、部屋全体にゆとりが生まれます。
お気に入りの雑貨も、数を絞って飾ったほうがひとつひとつの存在感が引き立つもの。「飾る」より「引く」の発想が、洗練された印象への近道です。と書かれていました。
これもまた生活者のスキルとして身につけたいものですが、スキマを埋めたくなるというのも宇宙の法則として存在するものですので、おしゃれで快適な暮らしを実現させるためには、是非チャレンジして欲しいところです。
日々の暮らしでは、ちょっと気を抜くとテーブルの上にモノが留まっている時間が長くなってしまったり、本棚にあったスキマがいつの間にか埋まっていたり、さらに床にもモノが置かれたままになってしまうこともあるでしょう。
これらの状況を避けるには、やはり日々の意識を持ち続けるということが大切ですし、モノを必要以上に持たないことや、収納を有効に使うと言うことも大切だと思います。
おしゃれな部屋で暮らすなら、住まいはRC住宅がオススメです。






