洗濯機と浴室のカビを防ぐ、今日からできる生活習慣とは
洗濯機や浴室のカビを予防する方法について、都道府県民共済の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
2026年9月17日 20時15分 オトナンサー
湿度が高い時は注意
もうね、毒キノコもカビも繁殖し放題です。2週間以上雨が降り続いていたり、湿度が常に80%を超えているような環境ですから、胞子たちには最高の状態だと思います。
ここにきて気温はだいぶ下がってきましたが、湿度は高止まりしていますので、エアコンによる除湿やサーキュレーターによる空気の攪拌がとても重要になります。
今日の記事にあったのは、「今日からできるカビ対策!洗濯機まわり&お風呂場カビ対策ルーティン」という共済さんからの投稿です。参考にしてみましょう。
洗濯機のカビ対策
【洗濯機】
(1)フタは開けて乾燥
洗濯後すぐにフタを閉めると湿気がこもってカビが増えやすい環境になる。使わない時はフタを開けて乾燥させる。小さな子どもやペットがいる家は、フタは全開ではなく、洗濯槽に入り込めないくらいの隙間を開けておくと安心。
(2)パーツは定期洗い
洗剤投入口と糸くずフィルターの洗剤や柔軟剤の残りカスは、カビが好む栄養源に。定期的にパーツを外して水洗い&乾燥をすること。
(3)脱いだ服は洗濯カゴへ
脱いだ服をすぐに洗濯槽へ放り込むのはNG。服についた汗や水分で洗濯槽内の湿度が急上昇し、カビが発生しやすくなる。洗うまでは通気性のいいカゴへ入れること。
と書かれていました。
洗濯機のカビも主婦の皆さんを悩ませるものですが、最新の洗濯機はそんなところも改善が進んでいますし、最近は便利グッズやお掃除用品も進化していますので、少しは手間を減らせるようになったのではないでしょうか。
さらに、記事に書かれていたような基本的な生活スタイルを実践して頂ければ、ストレスもかなり少なくすることが出来ると思います。では続いて浴室です。
浴室のカビ対策
【浴室】
・ステップ1:熱いお湯をかける
お風呂上がりに壁や床へ45~60度のお湯をかけること。実はカビは熱に弱いので、熱いシャワーをかけることでカビ対策によい。さらに、皮脂や洗剤汚れも落としやすくなる。
※やけどには十分注意すること。
ステップ2:冷水をかけ温度を下げる
浴室の温度を一気に下げることでカビが増えにくくなる。最後は換気扇で乾燥させて湿気を防ぐこと。
とありました。
理論的には確かにそのとおりかもしれませんが、これ意外と面倒ですし季節によっては無理な作業のように思います。
新しい生活習慣
私のオススメは、最後に使った人がワイパーで水気をおおまかに取り、洗濯機に入れる前のタオルで拭き取る。この作業でも数分で終わりますし、効果は実証済みですのでオススメです。
もちろん、入浴後は窓があればしっかりと閉め、入口のドアもカチッと確実に閉めて、その上で換気扇を稼動させてください。換気扇は24時間連続運転で、必要に応じて強にする程度でOKです。
いつもながらのお話しですが、毎日ほんの少しの手間でカビの発生が予防出来たり、汚れも付きにくくなりますので、是非簡単なルーティンを生活に取り入れましょう。





