case study 52 江戸川区М様邸
賃貸併用だからこそRCで。住む人の命と財産を守り抜くコンクリートの家
東京都江戸川区の住宅街に建つ、賃貸併用の5階建てRC住宅。
敷地面積130.12㎡、延べ床面積489.49㎡というスケールの中に、収益性と快適な住まいを両立させた計画です。
オーナーのM様は、長く安心して運用できる住まいを求め、耐久性や快適性に優れたRC住宅を選択。
設計の自由度とコストバランスの良さも決め手となり、賃貸併用の住まいづくりが始まりました。
・1~3階に6戸の賃貸住戸を配置し、4・5階をオーナー住居とした明確なゾーニング
・ガレージに加え、入居者用の自転車置き場も確保し利便性を向上
・条例制約により3階の一部をルーフバルコニーとして活用し、開放感を創出
・5階からは螺旋階段で屋上へアクセスできる立体的な空間構成
・4階のLDKは広々とした空間。大理石調の床や間接照明で高級感を演出
・杉の木目を表現したアクセントウォールが温かみと個性をプラス
・セラミック天板の高級感あふれるキッチンをはじめ、内装や設備は何度もショールームに足を運んで吟味したもの
・バスルーム~ランドリー~バルコニーへとつながるスムーズな家事動線
・賃貸住戸も動線・収納・断熱性に配慮し、快適な住環境を実現した結果、すべて入居中!
・「賃貸併用住宅だからこそ性能に優れたRC住宅を選びました。設計自由度が高く、コストバランスの良さも決め手です」とM様
住まいとしての快適さと、賃貸経営としての安定性。そのどちらも妥協することなく実現した住まい。RC住宅ならではの性能と設計力が、長く愛され続ける価値を生み出しました。










