ここでちょっとお知らせです。現在弊社で施工中の投資用賃貸マンションにて、お引き渡し直前をオーナー様よりお借りしまして、10月24日(土)完全予約制の内覧会を開催させていただきます。
すでにほとんどの時間帯で予約数が埋まってしまっていましたので、告知しないことになっていましたが、スケジュールを調整しましたところ、午前・午後に30分の枠がひとつづつ確保出来そうです。
もしご興味のある方で、弊社に資料請求を頂いた方に限り、ご案内させて頂ける可能性がございます。
大変貴重な機会ですので、是非ご検討の上お問合せをください。
ではこちら。
家がキレイな人が「秋に手放すもの」3つ。ストック品を見直して、年末の大掃除もスムーズに
季節の変わり目は、家じゅうのものを見直すのにぴったりのタイミング。とくに秋はものを見直しやすい季節だと語るのは、整理収納アドバイザーで2児の母のあさこさん。今回は、あさこさんが秋に見直しているものを3つ紹介します。
2026年10月15日 20時0分 ESSE-online
季節の変わり目です
ここ最近ではまさに季節の変わり目を感じますし、秋花粉も感じる中でクローゼットを見ると、この夏服今年は一回も着ていないかも、ということを思ったりしますね。
また、毎年のイベントごとで使うようなインテリア小物とか。すでにハロウィーンの飾り付けを行なっているご家庭も多いと思いますが、このハロウィーングッズも毎年少しづつ増えていますので、中には使わないものもあります。
このような物を見直して手放しておけば、お掃除が楽になりますし、収納にも余裕が生まれますので、結果として家が片付いてキレイを保てるかもしれません。
記事にあったポイントは3つ。
1:衣替えのタイミングで「今年着なかった服」を見直す
夏が終わった今なら、「今年よく着た服」「一度も着なかった服」がまだ思い出しやすいもの。クローゼットを見ながら、「この夏、これ着たかな?」「この秋も着たいと思えるかな?」と考えてみます。
一度も着なかった服には、なにかしら理由があることが多いです。着心地が悪かったり、今の自分には似合わなくなっていたり、なんとなく手が伸びなかったり。「まだ着られるから」で残すのではなく、「今の自分が着たいか」という視点で見直します。とのことです。
そうですね、着なくなった洋服にはきっと理由があるはずです。私の場合はまず2軍になったもので部屋着や犬のお散歩用を構成、その後洗車やお掃除の時用となって、その後処分という流れになります。
2:しまう前にチェック!今年使わなかった夏の季節用品
服以外にも、夏限定で使うものは意外とたくさんあります。たとえば、レジャー用品や暑さ対策グッズ、夏用の寝具など。
こうした季節用品も、しまう前に一度見直します。ポイントは、「もっているか」ではなく、「今年実際に使ったか」。
こちらも同様に、使う予定の無いものを保管しておくことほど無駄はありませんね。我が家の場合は子どもが育ってからは、季節ものも少なくなりましたので、だいぶ収納に余裕が出てきました。
3:年末前に整理したい、期限ぎれやストック
秋は、年末に向けて食品や日用品のストックも一度チェックします。
冷蔵庫や食品庫、洗面所などに、「買ったけれど使っていない」「存在を忘れていた」というものはないでしょうか。
これも日常生活ではありがちなことですね。子育て世代や家族の人数が多いご家庭では、いろいろなストックが溜まっていることと思います。
場合によっては収集することが目的となっているケースもあるかもしれませんが、ストックは多ければ安心とは限りません。数が増えすぎると、なにをもっているのか把握しづらくなり、同じものを買ってしまうこともありますし、賞味期限切れということも起こりやすくなるでしょう。
今の暮らしも大事
最後に記事にも書かれていましたが、お片付けは一度家全体をキレイにしたら終わりということにはなりません。ゴミと一緒に暮らしたい人はいないと思いますが、結果的にそうなってしまっているというケースはよく見かけます。
暮らしも、家族も、自分自身も少しずつ変化していきます。だからこそ、季節の変わり目に「今の暮らし」に合わなくなったものを少しずつ見直していくことが大切なのかもしれません。







