家に物があふれるのはなぜ? 科学が解明した「片づけられない人」の意外な共通点
「まだ使えるから」「いつか必要になるかも」と、何年も使っていない物をため込んでいませんか。片づけられない自分に嫌気が差すこともありますが、実は人間が整理整頓を苦手とするのには、長い人類の歴史が関係しているといいます。
2026年8月24日 7時0分 マイナビニュース
狩猟採集の生活でした
そうだったんですね。
記事にあったのは、狩猟採集の生活を送っていた人類は、物をあまり持っていませんでした。なにせ獲物を追って移動しながらの生活ですから、せいぜい身につけられる程度の物しか持てなかったのです。
だから、片づけるという習慣もなければ、その概念さえなかったにちがいありません。とのこと。
残念ながらあまり進化していない家系なのか、または古い習慣が強固に記憶されているのか、自分が片づけられない人という認識はあるものの、それでも少なからず努力は続けるつもりです。
人前が苦手です
また、記事によれば、人類はこの100年で、いくつもの病や感染症を制圧し、宇宙に人を送り込み、世界中の情報を手のひらに収めました。「無理だ」と思われていたことを、科学は次々と可能にしてきたのです。
それなのに、なぜ人間の「悩み」だけは消えないのでしょうか。むしろ、豊かになるほど、便利になるほど、悩みは増えているようにすら見えます。その答えが、「進化心理学」という科学にあります。たとえば、「人前で話すのが苦手」という悩み。これは意志が弱いからではありません。
太古の時代、見知らぬ者の視線を「敵の脅威」と認識した者だけが、確実に生き延びてこられた。その脳の警戒システムが、今もあなたの中で正常に作動しているだけなのです。どれだけ「気にしないようにしよう」と頑張っても解決しないのは、当たり前なのです。
この世界は「悩んでどうにかなること」と、「悩んでもしょうがないこと」の2つでできています。そしてほとんどの人は、その違いを見分けることなく、悩んでもしょうがないことに人生の膨大な時間を注いでしまっているのです。と書かれていました。
片づく家を建てるなら
もしかすると性別や年齢なども関係するのかもしれませんが、まずは片づけ下手が性格だけではないということがわかったので、ちょっと安心しました。
さらに、人前で話すのが苦手というのも、これまた脳内で警戒システムが作動しているということですので、ただの小心者というだけではなかったようです。
そんな片づけられない人でも、片づく家を建てるなら、是非お気軽にご相談ください。






