部屋が片付かない原因は収納の仕方にあった。やりがちな3つの失敗
「片付けているつもりなのに、なぜか部屋がすっきりしない」と感じていませんか?実は、部屋が片付かない原因は収納スペースの少なさではなく、収納の仕方にあることが多いもの。
2026年6月19日 9時20分 beauty news tokyo
片付け下手と収納の失敗例
常に家族から指摘されている方もいらっしゃることと思いますが、もちろんある程度は自覚もありますし、一応自分的には片付いていると思っていたり、そろそろ片付けようと思っているこの頃です。
記事によれば、毎日少しずつ増える郵便物や小物、使った後に戻し忘れた物などが、いつの間にか部屋の雑然とした印象をつくり出しています。そこで今回は、部屋が片付かない原因になりやすい収納の失敗例3つをチェックしてみましょう。とのこと。
(1)定位置を決めずに”とりあえず置く”
最初に記事にあったのは、ダイニングテーブルの端や棚の空きスペースに、「後で片付けよう」と物を置いてしまうことありませんか?最初は鍵や郵便物がひとつだけでも、日々少しずつ物が加わることで、気づけば”置きっぱなしスペース”の完成です。
収納の基本は、空いている場所に置くのではなく、戻す場所=定位置をあらかじめ決めておくこと。定位置が決まっていないものほど、部屋全体が散らかって見える原因になります。収納を見直すなら、まず「この物はどこに戻すか」を決めるところから始めてみましょう。と書かれていました。
大変勉強になります。ご指摘の通り、後でやろうはバカヤロウと言われるのはこのことではないでしょうか。すぐに家にあるもの全てに居場所を与えてあげましょう。これでとりあえずから脱却できることでしょう。
(2)収納グッズを買いすぎる
次にあったのは、片付けようと思い立ったとき、まず収納ケースやかごを探してしまうのも、よくある落とし穴。手持ちの物の量や種類を把握しないまま収納用品を買い足すと、管理する物がかえって増えるという悪循環に陥りがちです。
まずは今ある物を見直し、本当に必要なものだけを残すこと。何をどこに収納するかを決めてから用品を選ぶようにして、無駄な買い足しを防ぎましょう。「収納用品を買う前に、まず物を減らす」を意識することが大事です。とありました。
この辺りは、すでに見聞きされたことがある、という主婦の皆さんもいらっしゃることと思いますので、それだけ定番の失敗例として認識されているのではないでしょうか。もしかすると、すでに一度は経験済みという方もいらっしゃるかもしれませんね。
(3)使う場所と収納場所が離れている
そして3っつめは物を出しっぱなしにしてしまう原因は、面倒くささだけではありません。戻しにくい場所にしまっていることも、大きな要因のひとつ。例えば、充電ケーブルを使うのはリビングなのに収納は別の部屋、郵便物を確認するのはダイニングなのに保管は廊下の棚。そんな状態では、置きっぱなしが増えるのも無理はありません。
「どこにしまうか」より「どこで使うか」を基準に収納場所を決めること。使う場所の近くに定位置をつくるだけで、自然と物が戻りやすくなります。と書かれていました。
やはりそこは設計時の動線が大切になりますね。これまでの生活スタイルを踏まえつつ、不便を感じていたところはその対策をしっかりと考えておけば、ミスや間違いを減らし、快適な暮らしを送ることが可能になるでしょう。
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