「洗濯機」と「乾燥機」をわけて生活が激変。暮らしが好転したこと3つ
みなさんは梅雨どきのお洗濯をどうされていますか? 雨が多い時季はじめじめしていてるので、洗濯物が乾かず大変ですよね。整理収納アドバイザーのESSEベストフレンズ101エディターの大熊江美子さんもそんなお悩みから「乾燥機」を導入し、今ではなくてはならないほど活用しています。乾燥機によって生活が変わったことについて語ります。
2026年6月21日 16時0分 ESSE-online
乾燥機のススメ
今日の記事では、乾燥機のススメをご経験から書かれたようで、これは子育て世代のご家庭を中心に参考になるのではないでしょうか。
記事にあった写真を見る限り、著者さんが導入されたのは、ガス式の乾燥機のようでしたので、関東地域であれば、「乾太くん」を利用されているのではないかと思います。
一部のマニアックな主婦さんや、一度使ってから手放せなくなっている奥様もいらっしゃいますが、こと衣類乾燥という目的で言えば、恐らくこの商品一択ではないかと私も思います。
記事によれば、わが家では縦型の洗濯機を使用しています。乾燥機能がないと不便なことも多く、数年前に思いきって洗濯機とは別に乾燥機を導入しました。結果、高かったけれど本当に買ってよかった! と感動しています。とのこと。
1:「待つ」時間がなくなる!
まず挙げられていたのは、お洗濯は、「洗う」「干す」「乾かす」「取り込む」「たたむ」と、工程が多く時間がかかる家事のひとつ。とくに干して乾くまでは時間をおかなくてはならず、干す場所の問題もあるので一気に洗えないのが個人的に難点でした。
今は、洗濯に30分、乾燥に1時間弱で、合計1時間半ほどで洗濯の一式が終了。
寝る前や朝の時間でも洗濯という家事を最後まで終わらせることができるので、家事の時短になったことを実感しています。
以前はドラム式洗濯乾燥機も使っていましたが、今は洗濯機と乾燥機が別なことで、先に洗った洗濯物を乾燥している間に次の洗濯物を洗えるなど、どんどん洗濯を回していけるという点も気に入っています。と書かれていました。
おっしゃる通り、このセパレート型ならではの、乾燥している間にも洗濯を続けることが出来るというのは、大きなメリットではないでしょうか。
2:洗濯が楽しくなる!丸洗いが楽しい!
次に書かれていたのは、洗濯機と乾燥機に入るものならなんでも自宅で洗えるので、洗濯という家事がとても楽しくなりました。
これまで洗いにくいと思っていたシーツやカバー類も、洗って乾かしてすぐに取りつけられるので、家事の効率が上がったと痛感しています。シーツ類もすぐに乾くので、洗う回数が増えました。
乾燥機のおかげで、なんでも洗いたい!と感じるようになり、家の中が清潔になったような気がします。とのことです。
何よりも家事が楽しくなるというのは素晴らしいことです。さらに家中が清潔になったと思えるというのも、常に自らをフィーリンググッドな状態に出来ますので、毎日を充実させることでしょう。
3:予備の服をもたなくていい=その分の収納場所を節約
そして3地目は、その日のうちに洗ったものを使えるようになるので、洗い替え用の予備をもつことをやめました。
シーツ類はもちろん、衣類もより少ない枚数で暮らせるようになりました。予備のものを保管するスペースの節約にもなり、スッキリ暮らしやすくなったと感じています。ということです。
さらに、衣類の予備のなかでもとくによかったと思うものが、子どもたちの学校の指定用品についてです。ジャージや体操着を汚して帰ってきても洗濯して翌朝には持っていけるので、洗い替え分を購入する必要がなくなりました。新入学の時など2セット購入をすすめられますが、わが家では1セットでまわせています。とも書かれていました。
子育て世代では、制服や体育着など毎日使うことが前提になっているものも多いと思いますが、明日の朝までに乾いてくれないと大変なことになってしまうということありますので、もし予備があったとしても、確実に乾かすことが出来るという安心感は有り難いですね。
時短で楽しく
著者さんが書かれていたのは、時短になって、洗濯という家事が楽しくなり、衣類などの数を減らせてスペースの節約にもなる。わが家には乾燥機がない生活はもう考えられなくなりました。とのことです。
同じようなお悩みをお持ちの方にはガス式の衣類乾燥機はオススメですので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。






