「エアコンのイヤなにおい」はこれで防げる。家がキレイな人がやっている、梅雨前の掃除の工夫3つ
本格的な暑さや梅雨が来る前のこの時季は、住まいを整える絶好のタイミング。今回は、クリンネスト1級のあゆみさんに、エアコンフィルターや換気扇など、夏前にやるべき掃除のポイントを伺いました。湿度が上がる前のタイミングで汚れをリセットしておくことで、家事の負担が減り、夏を快適に迎えられます。
2026年5月1日 20時0分 ESSE-online
お掃除の季節
恐らく毎年お伝えしているかと思いますが、住まいのお掃除は春か秋に行うのがベストだと思います。
昭和の時代ですと、極寒の中窓を開け放って、やせ我慢しながら大掃除を強制されましたが、だからと言って、近年の夏の暑さでは掃除どころではありませんね。
ということで、今日の記事ではクリンネスト1級という著者さんが書かれていました。是非参考にさせて頂き、このGWあたりがお掃除には良い季節なのですが、ご都合はいかがでしょうか。
「エアコン」掃除のコツ
まず記事にあったのは、冷房を使い始める前の今、いちばんやっておきたいのがエアコンのフィルター掃除です。
冬の間にたまったホコリを放置したまま冷房をつけると、エアコンは設定温度まで下げようとしてフルパワーで運転し続けることになります。これが「夏の電気代」を跳ね上げる大きな原因のひとつ。フィルターをきれいにするだけで、冷房の効きがよくなるだけでなく、節電効果も期待できます。
本格的に暑くなる前の今こそ、いちばんラクで、安心して準備できるベストタイミング。さわやかな風で、夏を迎えましょう。と書かれていました。
少し前にもエアコンの試運転をしましょうということで書かせて頂きましたので、出来るご家庭ではすでに試運転とお掃除を終えられているかもしれません。
もし、未だ手を付けられていないということでしたら、是非この機会にエアコン周りのお掃除を行なっておかれることをオススメいたします。
「換気扇」の油汚れはアルカリ電解水で
次に書かれていたのは、最近の換気扇は、フィルターレスなど「分解して洗う必要がない」タイプも増えています。でも、油を含んだ蒸気は毎日吸い込んでいるので、放っておくと表面がベタつき、ホコリが吸着してしまいます。
そこでおすすめなのが、「アルカリ電解水スプレー」を使ったふき掃除です。
ドラッグストアや100円ショップで手に入るこのスプレーを古布に吹きかけ、換気扇の表面や周りのパネルをふき取るだけで、油分がスッキリ落ちます。
油汚れは気温が高い方がゆるみやすいため、力を入れなくてもスルッときれいになるのが今の時季のメリット。とのことです。
そう、キッチン周りとレンジフードのお掃除は断然暖かい時期に行うのが正解です。20°C~25°Cくらいの室温があれば、油汚れの取り扱いが一層楽になります。さらに今回紹介されていたアルカリ電解水を使えば、きっとお掃除が楽しくなってしまうかもしれません。
「窓・網戸」の掃除は湿度が上がる前に
そして3つ目は、窓や網戸の掃除は「5月」が最適です。
3月から4月にかけて飛散した汚れが、雨や湿気と混ざってこびりついているのが今の時季。これを放置して梅雨を迎えると、湿気を吸って汚れがさらに固まり、落とすのが大変になってしまいます。
また、5月は気温がちょうどよく、水仕事が苦にならないのも大きなメリット。窓や網戸の掃除は面倒なイメージですが、100円ショップの掃除グッズを活用すれば、手間をかけずに終わらせることができます。とありました。
そうですね、窓周りもやはり寒い時期よりも今の時期の方が断然作業は楽ですし、その効果も高いですから、この機会を逃さない方が賢明だと思います。
とはいえ、子育て世代のご家庭では、GWもスケジュールがビッシリと埋められているかもしれませんので、なかなかお掃除の時間を作るのも難しい状況かもしれませんね。
それでも、夏が来る前に半日程度お時間を作って頂き、作業が出来ると良いと思います。
キレイな家を住みたいなら、是非弊社までご相談ください。






