建築から東京の魅力を再発見できる「東京建築祭2026」、無料パンフレットが順次配布開始。サイトや本屋で誰でもゲットできるよ。
いよいよ2026年5月16日から24日までの9日間、大規模建築体験イベント「東京建築祭2026」が開催されます。
3回目となる今年は、開催エリアに渋谷を追加。参加建築数も過去最多の151件にボリュームアップ。特別公開される東京の名建築を巡り、建築や街の魅力を再発見できる祭典です。
2026年5月13日 18時13分 東京バーゲンマニア
見学に行こう
早いもので今年もこの季節になりました。
第1回の時から訪問する建物を調べたりするだけでも楽しめましたが、2回目の昨年も同様に行き先を調べている間に終わってしまっていました。ということで、今年は実際に建物を見学しに行きたいと思います。
東京建築祭
始めて聞いたという方のために、そもそも「東京建築祭」とはどのようなものなのか、この問いに関しては「建築から、ひとを感じる、まちを知る」が、東京建築祭のモットーとなっています。東京の建築とまちを楽しみながら、未来へつながる祭りをお届けします。と公式サイトには書かれています。
さらに、建築は、まちに息づく人、社会、文化とともに生きています。東京建築祭では、近代から現代まで、東京の多彩な建築が扉を開きます。つくるひと、使うひと、守り継ぐひとなど、さまざまな思いに触れ、建築が身近になる。「東京建築祭」は、そんな機会をつくっていきます。ということ。
そして、いつの時代にも建築は、まちがめざす豊かさを象徴する役割を担います。それぞれの時代の革新の記憶を受け継ぎ、新たな挑戦が層を成していく。そこには、つくるひと、使うひと、守り継ぐひとなど、さまざまな人の思いが込められています。東京の多彩な建築を体験し、そこに携わる人たちと出会い、思いに触れることで、建築との関係性がより親密なものになればと願っています。と書かれています。
さらにサイトでは、建築を意識すると、いつも通り過ぎている風景が新鮮になります。暮らしに深みが増し、旅する目的が加わります。建築を楽しむことは、新たな視点でまちの魅力を再発見することにつながるのです。建築を通して、東京と、もっと親しく。東京を、もっと楽しく。建築との関係が変わることが、まちを再解釈し、未来を考える契機につながります。ともありました。
いかがでしょうか。東京のまちと建築に興味を持って頂けそうでしょうか。
パンフレットの無料配布
記事によれば、5月13日現在、当日の建築めぐりに役立つパンフレットを無料配布しています。
建築巡りの計画に役立つ!
パンフレットの紙面では、各建築の公開情報やガイドツアー・イベントの一覧、エリアマップなどを掲載。会期中の巡り方の参考になる、便利な一冊です。
入手方法は、公式サイトからダウンロードする「デジタル配布」、紀伊國屋書店新宿本店や丸善丸の内本店をはじめとするブックフェア開催書店の「店頭配布」、特別公開・特別展示の各会場での「会場配布」の3通り。
いずれも、誰でも無料でゲットできます。なお、店頭配布は、5月中旬から順次配布を開始します。初めて参加する人も、この一冊をお供にすれば、快適に楽しく建築を巡れるはず。と書かれていました。
開催概要
東京建築祭2026 開催概要は下記のとおりです。
期間 2026年5月16日(土)~ 24日(日)
特別公開|5月23日(土)、24日(日)
場所 上野・湯島・本郷 / 神田・九段 / 日本橋・京橋 / 大手町・丸の内・
有楽町 / 銀座・築地 / 新橋・竹芝・芝浦 / 品川・三田・白金 /
六本木・赤坂・青山 / 渋谷(※新規追加) / その他
パンフレットを見ているだけでも楽しめますし、入手しておけば思い立った時にすぐに行動に移せますので、是非ダウンロードの上お手元にお持ちください。
豊かさを象徴し革新の記憶を残すなら、RC住宅がオススメです。






