民家駐車場に墜落 ドローン炎上 重さ10キロ…あわや
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「民家駐車場に墜落 ドローン炎上 重さ10キロ…あわや」についてお伝えします。
屋根部分がへこみ、窓ガラスが割れた車。車内には、粉々になったガラスが散乱しています。2026年1月29日 20時33分 日テレNEWS NNN
一般木造住宅なら
なかなか恐ろしいニュースです。
記事によれば、27日午前、山梨県都留市を飛行中だったドローンが墜落。民家の駐車場で炎上する事故がありました。火は50分ほどで消し止められました。とのことです。
いやはや、民間の一般木造住宅に10kgのドローンが墜落したら、間違いなく屋根を突き抜けて、1階の床に鎮座することになったと思いますので、駐車場に墜落したというのは不幸中の幸いだったのではないでしょうか。
記事にあったこの家に住む人は…。として。
ドローンが落下した家の住人
「火がドローンから上がっていて、慌てて車をどかした。50センチくらい炎が上がっていた」と話されていました。
ドローンの目的
資料によると、ドローンは縦1.7メートル、横1.5メートル、重さ10キロ。という個体で、災害時の物資輸送の検証のために飛行中で、約35キロ離れた場所から遠隔操作していました。
警察や運営会社によると、何らかの要因で電線に接触し、落下したとみられています。とのことです。
そう言われると、災害時の物資輸送という大義のためなら、仕方のない事故と思わされそうですが、いやいや、同様なことは二度と繰り返されてはいけませんので、何らかの対策が必要かもしれません。
いまやドローンは戦争の兵器にも利用されていますので、35キロくらい離れていても全然問題無く操縦出来ちゃうものなんですね。
出来れば最新技術は平和利用に限定して欲しいものですが、ドローンも同様にその技術開発は戦争利用を目的にしたところだったりしますので、悩ましいところではあります。
ドローンにも負けない家
住宅関連でも、近年注目度が増している断熱というキーワードについても、宇宙開発や戦争関連から生まれた技術もあったりします。
一方で自然環境に対応するためや、省エネかつ快適に暮らすために考えられた技術も多くありあす。そんな技術の結晶が建築なように思います。
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