「あとで片付ける」が減る。帰宅後すぐに“やった方がいいこと”&“やらない方がいいこと”
帰宅すると、バッグをとりあえず椅子へ置く。郵便物はテーブルの上へ。上着はソファに掛け、水筒はキッチンへ持って行こうと思いながら、そのまま…。「あとで片付けよう」と思っていたはずなのに、気づけば夜になり、そのまま翌朝を迎えてしまう。そんな毎日を繰り返していませんか?
2026年8月5日 9時20分 beauty news tokyo
あとで片付けるタイプ
これは耳が痛いという方も多いと思います。もちろん私もそんなタイプの人間ですので、とても耳が痛いです。
恐らく端から見ていると何も考えていないようにみえるかと思いますが、少しは考えているはずです。その結果優先順位を間違ってしまうことがよくあるのですが、周囲の人達にはご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございません。
とりあえずを止めいつもの場所へ
さて記事では、大切なのは、完璧に片付けることではなく、「あとで困ること」を少しだけ減らしておくこと。今回は、帰宅後に“やった方がいいこと”&“やらない方がいいこと”を比べながら、毎日を少しラクにするコツを紹介します。とのこと。
やらない方がいいこと① バッグを「とりあえず置く」
まずはこれです。この悪いクセをなんとかしませんと、一生片付かないように思います。
やった方がいいこと① 鍵とバッグだけは、いつもの場所へ戻す
一方で、当然ですがこれは絶対やった方が良いに決まっています。まずは鍵とバッグだけでも、いつもの場所へ戻しておきましょう。定位置へ戻しておけば、そのあと家の中で置き場所が増えにくくなり、「どこに置いたっけ?」を防ぎやすくなりますね。
あとではなく今見よう
やらない方がいいこと② 郵便物や荷物を「あとで見よう」にする
あ~、これもやってしまいますね。郵便物をテーブルへ置いたままにする。「あとで見よう」と思っているうちに、山が高くなってしまうことも少なくありません。あとでまとめてやるは無しにしましょう。
やった方がいいこと② 郵便物や荷物を開けて「ひと区切り」まで終わらせる
となれば、これはやった方がいいでしょう。封筒は中身を見て、必要なものだけを残します。宅配の荷物も、中身を取り出すところまで済ませておきましょう。細かく整理する必要はありません。一度ひと区切りつけるだけでも、「あとでやること」が減り、気持ちもすっきりしやすくなります。と書かれていました。
全部ではなくちょっとだけ
やらない方がいいこと③ 全部片付けようとする
確かに、お片付けを考える時、つい完成形を想像してしまいますが、それは多くの時間と労力を必要としますので、その時点で腰が引けてしまうかもしれません。
記事にあったのは、帰宅した勢いで、リビングもキッチンも一気に片付けようとすると、疲れている日は「今日は無理」と感じてしまいがち。完璧をめざすほど、かえって何も手をつけられなくなることもあります。とのことです。
やった方がいいこと③ 1つか2つだけ終わらせる
そこで記事では、水筒をキッチンへ運ぶ。上着をハンガーへ掛ける。郵便物を確認する。その日のうちに、1つか2つ終われば十分です。「バッグだけ戻せた」「郵便物だけ開けられた」という小さな積み重ねが、「あとで片付けよう」を少しずつ減らし、翌朝の慌ただしさも軽くしてくれます。とありました。
全ては明日のため
そう言われるとちょっと気が楽になって、それくらいなら自分でも出来そうと思えます。
毎日がバタンキューという方も、これだけやっておけば翌日に余裕が生まれて、ちょっといい一日がスタート出来るのではないでしょうか。
より良い暮らしを実現するなら、住まいをRC住宅にすることが大事です。






