6月9日は「ロックの日」学生が自転車の施錠を呼び掛け 県内の盗難自転車の8割が無施錠《新潟》
6月9日は語呂合わせで“ロックの日”です。新潟駅南口では学生ボランティアなどが自転車の施錠を呼びかけました。「盗難被害増えているのでぜひお気をつけください!」
2026年6月9日 12時13分 TeNYテレビ新潟ニュース
ロックと言えば鍵
ロックの日と言われると、連想するのは音楽の方のロック、という人は多いと思いますが、今日の記事ではロックといえば鍵のことだそうです。
記事によれば、9日朝、新潟駅の南口では警察などのほか、39人の学生ボランティアが駐輪場の利用者に施錠を呼びかけ、二重ロック用のチェーンなどを配布しました。
ことし1月から4月の自転車の盗難は県全体で389件あり、このうち約8割が鍵をかけていませんでした。とのことです。
盗難予防に鍵
この記事で言えば新潟発信ということですので、多少の地域差もあるかと思いますが、盗難された自転車の約80%が鍵をかけていなかったというのは、さすがに自己責任としてもうっかりし過ぎな感じもいたしますが、新潟の県民性からすれば、少し前までは鍵の必要性すら感じていなかったかもしれません。
これが東京だとどのような数字になるのか分かりませんが、昭和の頃に比べれば少しは治安も良くなっているのではないかと思うものの、その質については変わった感じもします。
施錠を忘れずに
次に【新潟中央警察署 生活安全課 課長】さんのお言葉です。
「(新潟駅南口では)4割が施錠されても盗まれるという実情がありますので2つ鍵をかけることでやはり犯人もあきらめるといった形でツーロックを呼びかけています。」と警察は鍵をかける習慣づけが大切だと呼びかけています。と書かれていました。
都心部では、レンタル自転車もかなり普及してきたように思いますので、犯罪を犯すよりも安価で便利な時代になったのではないでしょうか。
自転車の鍵も大事ですが、住まいの施錠も確実に行ってくださいね。
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