case study 55 板橋区 テナントビル新築
昼も夜も人を惹きつける、商店街の新しいシンボル
板橋区の下町に建つRC造のテナントビル。周辺には昔ながらの建物が残り、古くから商店街として親しまれてきた街並みが広がります。オーナー様から寄せられたのは、「地域に溶け込みながらも、新たなランドマークとなる建物にしたい」というご要望。複数の店舗を経営されているオーナー様ならではの視点を取り入れ、商業施設としての機能性と街に開かれた存在感を兼ね備えた一棟が完成しました。
・1階に美容室、2階にスケルトンテナント、3階に多目的なセミナールームを配置したテナントビル
・構造体そのものが建物を支えるRC壁式構造を採用しながらも、大きな開口部を確保。商業施設らしい開放感と視認性を備えた印象的なファサードを実現しました
・昼間の存在感はもちろん、夜には間接照明と大開口からあふれる光が建物の立体感を際立たせ、テナントを訪れる人がワクワクするような期待感を演出。商店街の風景に温かな彩りを添えています
・3階は多目的に使用できるセミナールーム。視線いっぱいに外の風景が飛び込んでくる大開口は、まるで宙に浮いているかのよう。訪れた人が思わず息をのむ、非日常的な開放感に満ちた空間です
・セミナールームには壁一面の収納を設置。来客の荷物や上着などをすっきりと収めることができます
・まるでホテルのバーのような高級感を漂わせるオリジナル造作キッチン。空間の上質なアクセントにもなっています。
・パウダールームはホテルライクな落ち着きと高級感を意識した仕上げとし、細部まで上質な空間づくりを追求しました












