意外と知らない散らかる家の共通点!家事代行で500軒見て分かった、散らかる家と片付く家の違い
みみ先生が、YouTubeチャンネル「みみ先生 | 57㎡5人暮らし 暮らし研究所」にて、「家事代行で500件見て分かった、散らかる家と片付く家の違い」と題した動画を公開した。
動画では、片付かない家の共通点として「収納を増やすこと」などの具体例を挙げ、散らかる家と片付く家の決定的な思考の違いを解説している。
みみ先生 | 57㎡5人暮らし 暮らし研究所 2026年10月6日 6時30分
性格と共通点
今日の記事ではユーチューバーの方が公開された動画で、片付かない家の共通点を解説されていたということで、家の広さにかかわらず散らかる家と片付く家があるというのもわかる気がいたします。
私もこれまでに600件以上のお客様宅を拝見してきましたが、どんなに家が大きくて広いスペースがあっても、散らかっているお宅も確かにありました。
記事でも、「広い家でも散らかる家は散らかる。逆に狭くても片付いている家もある」と語り、実際の自宅の様子を交えながら、その違いを4つのポイントに整理して説明した。とのこと。
一つ目のポイントは段ボールです。
1つ目の散らかる家の共通点として挙げられたのが「段ボール」だ。
散らかる家は買った物に対して捨てる量が少なく、次々と届く荷物によって家の中が埋まってしまうという。
「1つ入ったら1つ出すをやらないとモノは必ず増え続ける」と指摘し、新しい物を購入した際は、まず不要な物を減らしてから段ボールを開封するよう勧めている。ということです。
次のポイントは収納マニア
2つ目は「収納を増やす」ことである。
一見すると片付きそうに思えるが、収納家具を増やすことで生活動線が塞がれ、結果的に床置きが増える原因になるという。
先生はこれを「モノを入れ込んで問題の先送りをしている」と表現し、収納を増やすのではなく、枠に収まる量まで「物を減らす」ことの重要性を説いた。とありました。
そして3つ目のポイントはまず考えるということ。
3つ目は「買う前に考える」ことだ。
なんとなく収納が増えたから買うのではなく、あらかじめ置き場やサイズを正確に決めてから購入することで、無駄な物の増加を防ぐことができるという。
最後のポイントはもったいない。
4つ目は、「まだ使えるからもったいない」という心理だ。
先生は「まだ使えるかもしれないけど、あなたは使いますか?」と自問することの必要性を強調。
動画内では、自身が保管していた大量のコード類や古いキーボードを実際に手放す様子を見せ、収納スペースを空けておくことの利点を提示した。と書かれていました。
ベテラン主婦の皆さんにおかれましては、概ね常識の範囲といった感じだと思いますが、これが出来ないと散らかってしまうということに間違いはありませんね。
記事の著者さんも最後に、「散らかるかどうかは、正直、広さの問題ではなくて考え方です」と語った。
57平米のマンションに家族5人で暮らしていても片付いた空間を維持できるのは、これらの思考法があるからだという。とありました。
癖の克服
ただ、私が拝見したお宅の中には、新築後にご入居されてから1年後にお伺いしたところ、玄関からリビングまで、建て替え前の光景が再現されていたケースもありました。
このような場合はすでに考え方とか性格の問題では無く、どこか病んでいる可能性が高いですし、矯正できるものではないかもしれません。
しかしながら、若い方で初めての一人暮らしや、比較的若いファミリーでは、生活のコツがわからないまま忙しい日々を過ごされている場合もあるでしょうから、今日の記事を参考にして片付く部屋を維持する技術を身に付けられると良いですね。
片付く家をお探しなら、是非お気軽にRCdesignまでご相談ください。






