1階に全長5メートル水槽、地下や各階にも魚が泳ぐ5階建て住居に「じ、自宅?!」 維持費は年間500万円以上、次なる夢は「ペンギンを飼うこと」
自宅の1階にある、全長5メートルの大型水槽。その中を、メコンオオナマズやアロワナなどの大型魚が悠々と泳いでいます。まるで水族館のような自宅の様子を紹介した動画がThreadsに投稿されると、「じ、自宅?!」「凄すぎです」と驚きの声が寄せられました。
2026年5月8日 11時20分 まいどなニュース
お魚好きの方
お魚好きの方ですね。こう見えても我が家でもネオンテトラ4匹と貝2つを飼育していますが、その水槽は30センチくらいで可愛い大きさです。
しかしながら、世の中には何事においても突き詰める方がいらっしゃるもので、自宅に巨大な水槽を設置されているとは、これ想像以上に大変なことに違いありません。
私個人的にはそんなマニアックな方が大好きで、お話しをお伺いしているだけで楽しいですし、こちらも勉強になりますね。
大水槽のある家
記事によれば、投稿したのは、ペットとして魚類を飼育しているikkiさん。ikkiさんの自宅は10年前、「大水槽のある家」として建てられた5階建ての住宅です。1階のメイン水槽のほか、地下や各階にも水槽が配置され、家の中の至るところで魚が泳いでいます。とのこと。
大水槽のある家を計画されただけでも凄いと思いますが、それを実際に建てられたということで、しかも地下付きの5階建てというのも素晴らしいです。
きっかけは美しい熱帯魚
何をきっかけにここまで夢中になれたのか、ちょっと気になりますが、これほど大規模な水槽環境を築いたきっかけは、高校時代からの熱帯魚好きにあるそうです。
記事では、「初めはルームメイト30㎝から始まって、いつしか大型魚の魅力に目覚め、いつかは、水族館のような家を建てたいと言う夢を10年前に叶えました」と書かれていました。
さらに著者さんは、徒歩7分ほどの場所で8メートル水槽を備えた水槽カフェも経営しています。水槽カフェは、2年前に始めたそう。巨大な水槽を設置するため、自宅とカフェは土地の地盤改良や建物設計も、すべて水槽ありきで進められたといいます。現在飼育している魚の多くは、小さな稚魚や幼魚の頃から育ててきた個体で、仕事で得た収入を少しずつ魚や設備に投資してきました。ともありました。
凄いですね。どれだけ好きなのか、本当に感心してしまいます。
飼育の工夫と次の夢
そんな可愛いお魚さんの中には、25年以上飼育しているメコンオオナマズなど長寿の魚もおり、日々の管理には細かな配慮が欠かせません。餌は人工飼料を中心に、バランスよく与えることを徹底しています。また、特定の餌に偏ると突然死のリスクがあるため、好物だけを与えない工夫もしているといいます。加えて水換えと日々の観察、そして愛情が重要だと語ります。と書かれていました。
自宅水槽の維持には電気・水道・餌・メンテナンスを合わせて年間500万円以上がかかるといいますが、この環境は著者さんにとって単なる趣味の延長ではありません。自分の生きがいだし、責任を持って終生、育てていきます。今後の夢は、ペンギンを飼うことです!とおっしゃっていました。
素晴らしいです。ペンギン飼いたいですよね~、その気持ちわかります。私は以前からパンダを飼ってみたいと思っています。ただ日本の暑さには難しい部分もあることと思いますので、室内環境を整えておく必要があるでしょう。朝晩のお散歩が今から楽しみなことでしょうね。
夢を叶えるRC住宅
小さな水槽でも、水の取り替えやお掃除をされた方なら、水の重さを体感したことがあると思いますが、水の質量は一般的に1リットルで1kg、1立米で1000kg、1tということになっています。
したがいまして、長さ5m、奥行き1m、深さ1mの水が入っていると5t、それに水槽自体の重さも加わりますので、設置する場所にはそれ相応の対策が必要になります。
そんなこだわりの住まいを実現するなら、RC住宅が適していると思いますので、お早めにご相談ください。






