昭和100年記念の千円銀貨を発行へ 価格3万4800円
財務省が4月21日、「昭和100年」にあたる節目を記念し、千円銀貨幣を発行すると発表しました。
昭和の歩みを象徴するモチーフを取り入れた特別仕様で、発行枚数は4万枚限定。額面は1000円ですが、貴金属を用いた特殊加工による「プレミアム型記念貨幣」として、販売価格は税込3万4800円に設定されています。
2026年4月21日 18時8分 おたくま経済新聞
昭和100年
恐らくご覧いただいている方のほとんどが昭和世代に違いないと思いますが、昭和にすると100年ということで、時間の流れを感じずにはいられません。
そういえば、昭和40年生まれの人たちが還暦を迎えたということからも、節目を感じていましたので、ここは銀貨の購入を検討しなければいけません。
良いデザイン
記事によれば、表面には、新幹線や東京タワー、高速道路といった高度経済成長期を象徴するインフラに加え、昭和を生きた人々の姿を配置。「昭和100年」関連施策のロゴデザインも組み合わせ、時代の発展と暮らしの変遷を表現しています。
裏面には、富士山と桜、ハトが描かれており、日本の自然や平和への願いを象徴する意匠となっています。
画像をお借りしてきましたので、ご覧になってください。
なかなか日本らしいデザインで、東京タワーと新幹線が昭和感を出していて、しかもその部分がカラーというところが珍しいと思います。
データでは、貨幣は純銀製で、量目は31.1グラム、直径は40ミリメートルです。白色や青色、赤色、緑色など多彩な彩色が施されるほか、側面には斜めギザ加工が施されます。とのこと。
申込みは
ちなみに、申込受付は2026年8月20日から約3週間を予定しており、商品の発送は同年12月中旬頃から順次行われる予定です。販売は独立行政法人造幣局による通信販売に限られ、金融機関の窓口などでの引き換えはありません。
販売方法の詳細は、8月19日17時以降に造幣局の公式ウェブサイトで公表される予定です。ということです。詳しくは下記財務省のHPでご確認ください。
プレミアムなRC住宅
日頃この手のお話はあまり興味も無いのですが、今回は自分の記念として、少しのプレミアを期待しながら、入手してみたいと思いました。
とはいえ、この手のものは容易に手に入るものなのでしょうか?
銀貨の入手はわかりませんが、プレミアムなRC住宅ならもれなくお届け可能ですので、是非お気軽にお問合せください。






