3月22日は「世界水の日」。安心して飲める日本の水道水をさらにシンカさせる、LIXILの浄水とは
株式会社LIXIL(以下、LIXIL)は、3月22日の「世界水の日」を前に、日々の暮らしの中での水の大切さを見つめ直し、より安全性が高くおいしい浄水をご提供するために取り組んでいる活動をお伝えします。
2026年3月17日 13時0分 Digital PR Platform
世界水の日
世界水の日だそうです。ご存知の方はほとんどいなかったはずですが、実は空気と水は人間が生きていく上で、欠かすことのできないものに違いありません。
しかし、あまりにも当然で、何の苦労もなく入手できていますと、そのありがたみを忘れてしまったりしますので、定期的に見なすことやより良い環境を作ることが必要だと思います。
196か国中、水道水が飲めるのはわずか9か国
記事によれば、水道水をそのまま飲める国は、196か国中、わずか9か国と言われています。「水道水を飲める」ことは日本では当たり前ですが、実は非常に恵まれたことです。
日本の水道水とインフラ
なぜ日本の水道水は、そのまま飲めるのでしょうか。まず第一に、日本は山や森林が多いという地理的な特徴があり、森林に蓄えられた雨水が、肥沃な土によってろ過され、豊かな水源が比較的きれいに保たれているという強みがあります。
さらに、いくら元の水がきれいであっても、飲める状態に水質を高めて各家庭まで届ける設備がなければ、安心して飲むことはできません。上水、下水ともに水道インフラが整っていることが、日本の水道水が飲める2つめの理由です。そして3つめの理由が、飲み水に関する法整備が徹底されていること。国の厳しい基準によって管理されているため、私たちは安心して水道水を使えるのです。とのことです。
維持管理の危機
こうして説明されれば、日本のその恵まれた環境を理解して頂けるかと思いますが、これはこれまで先人達の努力と苦労があってのことにです。それがこの時代になってかなり危ぶまれているのはご存知でしょうか。
記事にも書かれていました。しかし、これらは決して不変なものではありません。人口減少や過疎化による設備維持の困難さ、気候変動による水不足、安定した水を作り供給するためのエネルギーの問題など、昨今の環境変化のなかで、私たちが当たり前のように使用している水は、厳しい状況に直面しつつあります。限りある資源の大切さを認識し、守っていかなければなりません。とのこと。
すでに過疎化の進んでいる地方の農村部や市街地から離れた場所では、問題のある給排水設備を更新することが出来ない、ということが現実として社会問題化しつつあります。
水道水を浄水栓でもっとおいしく
次に記事にあったのは、日本の水道は安全、といっても、実際に水道水をそのまま飲んでいる方はどのくらいいるでしょうか。2023年にLIXILが子育て家庭を対象に行った調査では、25%の家庭が水道水を飲んでおり、40%以上の方は浄水器を通した水道水を使用している一方、ウォーターサーバーやペットボトルの水を活用している家庭も多く、約30%に及びました。
「水道水を飲むのはなんとなく心配」「カルキ臭がしておいしくない」という声もあるかもしれません。水道水に含まれる残留塩素は、家庭の蛇口まできれいな水を届けるために必要なものですが、事実、そのまま飲んだり料理をすると、味を損ねる可能性があることがわかっています。LIXILの浄水栓は、独自技術による高性能な浄水カートリッジによって、この残留塩素や、配管の中で混入する可能性がある不純物を取り除き、安心でおいしい浄水を作ります。とありました。
もしかすると、学校の水が飲めなかったという方もいらっしゃるかもしれませんね。以前は今以上に水道のカルキ臭が凄かったですよね。それでも夏には有り難く頂いていましたので、水道水以外の水を使われている人が多くなっているのは、日本人の水に対する意識も少しは向上したのかもしれません。
高い浄水性能
記事によれば、浄水の質を左右するのが、カートリッジの素材や構造です。LIXILのオールインワン浄水栓の浄水カートリッジは、セラミック製の芯材とそれを包むように配された活性炭、全体を包む不織布の三層構造となっています。セラミックフィルターは、目に見えない無数の孔が広がる多孔質構造で、水道水を内部全体で分散してろ過します。
LIXILのセラミックフィルターには抗菌性があり、細菌繁殖を抑制します。また、活性炭も、LIXIL独自のブレンドと成形技術によるもので、セラミックフィルターとの組み合わせによりコンパクトながらも高い浄水性能を作り出しています。LIXILには、100年以上にわたりセラミックを作りつづけてきた技術と経験があります。この浄水カートリッジは、すべての製品の研究開発・製造・組み立てを国内の自社工場で行い、専門チームが全工程と品質を管理し、高いクオリティを追求しています。とありました。
最近では、キッチンのご検討をして頂く際に、シンク用水栓をお選び頂きますが、ほぼ全てのお客様が浄水器の設置をご希望されている印象です。その形はオールインワンタイプと専用水栓タイプで分かれるところだと思います。
ニセモノに注意
最後にこのような注意喚起がありました。一方で、ここ数年大きな問題となっているのが、浄水カートリッジの模倣品・互換品が、インターネット通販サイトなどで多数出回っていることです。見た目はLIXIL製品とそっくりであっても、材料や内部構造がまったく違うため、品質は大きく異なり、残留塩素やにごりが十分に取れないものも確認されています。ということのようです。
浄水器のフィルターに限って言えば、ここはメーカー純正品を必ず使用するようにしましょう。上にも書かれていましたが、このフィルターが性能を左右するものですし、折角の浄水器が想定通りの性能を発揮出来ないばかりか、健康にも影響する可能性があります。
本物のRC住宅と水にこだわるお住まいのご相談も、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。






